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2006年11月01日(水)

ジェントル

111.jpg

今日、大学へ行く電車内にて。

つり革につかまって立っていたら、前に座っていたスーツ姿の20代の男性が「どうぞ」と言って立ち上がり、私に席を譲ろうとして下さいました。
私は別に立ってるのが平気だったので、「大丈夫ですよー」と言って立ったまま。
男性も座ろうとせずに立ったまま。
なんとも言えない微妙な空気が流れてしまいました。
お言葉に甘えて座っちゃえばよかった・・・。

ていうかぶっちゃけ、「どうぞ」と言われて私はびびったわけです。
「どうぞ」って言って、お年寄りや子ども連れのお母さんに席を譲ったことはあるけれど、自分自身が譲られるのは初めてだったのです。

なんであの男性は私に席を譲ろうとしたのでしょうか。
普通、譲りませんよねぇ。

そして私は考えた。
私が妊婦に見えたのか・・・?
この黒のワンピースがマタニティードレスに見えたのか?


いやいや、まさかそれは・・・。
いやいや、しかし私のこのぽっこりおなか。
否定は・・・できん。
できんけども、もしそうだったらかなり凹む・・・!!

いや、これはきっと彼がジェントルなだけだったんだよ。
『目の前に立ってる女性がいたら席を譲る』っていう柳生のようなジェントル精神の持ち主だったんだ、きっと。

それか、あれだ。
彼は医学部生かなんかで、私の風邪っぴきを見抜いたんだ、きっと。
で、座って少しでも私が休めるように気をつかってくれたんだ、きっと。

まさかまさか、妊婦だなんて思われてないは・・・ず、ですよね。
そうだよね。きっとそうだよね。
そうだと言ってくれ、ジェントル!!
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